社員インタビュー|Totoki Ikuko(プロモーション/2019入社)

システム開発会社の女性社員

自己紹介

現在、小学2年生の息子、幼稚園に通う息子と娘の、3人の子育てをしながら働いています。
業務としては、プロモーションや、ピットミーという子供向けプログラミング教育に関わる仕事を主に担当しています。現在は9時~16時の時短勤務ですが、将来的にはフルタイムで働きたいと考えています。

入社の決め手は何でしたか?

主婦歴7年からの再就職でしたが、弊社では「十時さんにしか出来ない仕事を任せたい」と、ブランクがあることや、社会人経験が短いことを判断基準とせずに受け入れてくれました。その言葉に、ここで働きたい!と心動かされました。未経験でも新しい技術を学びながら働けること、やりたいと思ったことはチャレンジできるという社風にも魅力を感じ、自分自身も日々成長していきたいと考え、入社を決めました。

当社で働いてよかったと感じるエピソードは?

子育て中だからと責任のある仕事を任せてもらえないというわけではなく、社外の方と関わったり、自身で企画するような業務を任せてもらえることにやりがいを感じています。
また、社内の風通しの良さとスピード感にも魅力を感じています。

具体的に、風通しの良さやスピードを感じたエピソードがあれば教えてください。

定例会のリモート参加が可能になったことです。現在時短勤務中のため、毎月の社内定例会にはスケジュール上参加できず、社内の状況が把握しにくいと感じていました。そこで、Skypeを使ってのリモート参加を提案したところ、その場ですぐ社長からOKが出て、環境を整えて頂きました。現在では、可能な日は定例会にリモートで参加し、リアルタイムで社内の動きを感じることが出来ています。

実際に働き始めて、大変なことなどはありますか?

正直に言うと、「子育て中じゃなかったら・・」と仕事と家庭のバランスに、もどかしい思いをすることもあります。また、出勤前と帰宅後はバタバタして余裕が無いことも多いです。しかし、私が再就職したことで、主人が週末に家事を手伝ってくれたり、サポートしてもらえるようになり、その点は凄く助かっています。また、仕事という共通の話題が出来たことで、前より会話も増えました。

働き始めて良かったと感じることはありますか?

以前の私は、働き始めるのは子育てが落ち着いてからでよいだろうと考えていました。しかし、実際に働き始めてみると、日々吸収することが多く、経験も積めるため、まだ子どもにも手がかかるこの時期に少し頑張って、短時間であっても仕事をしているということは確実に自分のプラスになっていると感じています。なので、このような環境で働かせてもらえていることに、大変感謝しています。

職場の雰囲気は?

【実際に面接した時の様子】
娘を連れての面接を快くOKして頂きました。
働き始めるまでは、私だけ早く帰るなんて申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。しかし、ある時社長の谷川から、「多様な働き方に対応していくことは、会社が安定する上で必須と考えています。なので、迷惑とか、そんな風に考えないでください。むしろ、考える機会を頂いたことに感謝しています。」と言われたことがありました。弊社はまだ若い会社なので、私のようなママ社員はまだ少ないですが、会社としては凄く理解があると思います。

実際に、子どもがインフルエンザでお休みをいただいた時も、「困った時はお互い様だから」と優しく言葉をかけてもらったり、人に恵まれているなと本当に感謝しています。もちろん、その分はきちんと短時間でも成果を出して、会社に貢献したいと思っています。そんなモチベーションを、社員の皆さんの優しさから頂いています。